大阪の放課後等デイサービスCLAN(クラン)|初めてでも安心。クランの特徴・考え方などをご紹介

初めての方へ

初めての方へ|大阪の放課後等デイサービス クラン

CLAN(クラン)のコンセプト

CLANは、放課後等デイサービスのサービス事業者として利用者の皆さんにとっての喜びと生きがい、可能性を通じて地域との共生社会実現に向けて活動を続けています。 放課後等デイサービスとはどんなサービスとは?CLANにできることは?放課後等デイサービスのご利用を検討されているご家族の皆さんの疑問にお答えするのと同時にCLANからのメッセージをお伝えします。

CLAN

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学校1年生から高校3年生までの児童で、障がいをお持ちのお子さんが利用できる福祉サービスです。放課後という名称の通り、学校が終わった後の放課後や、夏休み、冬休みといった長期休暇の際に「居場所」として利用していただくことができます。こうした利用形態から、共働き家庭のお子さんを学校でお預かりする「学童保育」に似ているとも言われており、「障がいを持つ児童の学童保育」と称されることもあります。

放課後等デイサービスとは?

児童福祉法を根拠としたサービスであり、サービスの内容や施設内の設備やスタッフの配置などについては一定のガイドラインが設けられています。

CLAN(クラン)が考える正しいサービスのあり方

正しいサービスのあり方

障がいを持つ人も持たない人も、一人一人それぞれが社会の一員です。障がいの有無にかかわらず人生の喜びや生きがい、そして未来への可能性を抱くことは最も基本となる人権です。CLANは豊かな共生社会の実現に向けて、大切な人権を尊重し、障がいを持つお子さんが安心して過ごせる場所、自分の生きがいを見つけられる場所…放課後等デイサービスがそんな機会・空間であることを目指しています。

CLAN(クラン)の放課後等デイサービスの特徴

いわゆるデイサービスという枠にとらわれず、安心・安全に過ごす場所という最も基本となる機能を踏まえた上でさまざまな活動から「何か」を感じていただけるサービスを提供しています。
特にグループでの活動を通じて社会との接点を持つことに力を入れており、ルールを決めること、ルールを守ることを通じて共生社会の一員となることへ向けて心身ともに訓練をしていきます。

特徴

もちろん、肉体的、精神的に利用者の皆さんを追い込むような接し方はしません。人は頭ごなしに怒られたり体罰を受けたとしても本質的に物事を理解することはできず、不安や恐怖が残るだけです。利用者であるお子さんの一人一人には個性があり、それは障がいについても例外ではないとCLANは考えます。そこから人としての「何か」を感じてもらうことができれば、そこにCLANの存在意義があるというのが私たちの理念です。