大阪の放課後等デイサービスCLAN(クラン)|サービスを対象となる条件・内容はこちら

サービス対象者

サービス対象者|大阪の放課後等デイサービス クラン

CLANの放課後等デイサービスを利用できる方々の条件をご紹介します。基本的には児童福祉法で定められている定義と同じです。

サービス対象となる方の条件

対象となる方の条件

小学校1年生から高校3年生までの児童で、心身に何らかの障がいをお持ちの方が対象です。この障がいの有無に関する定義は、療育手帳や障碍者手帳などの有無に関係なく、専門家による必要性の判断があり地方自治体から受給者証が発行された場合はサービス対象となります。

放課後等デイサービスのサービス対象になると

サービス対象

サービス対象であることが地方自治体(市区町村)から認定されると、受給者証が発行されます。受給者証が発行されることにより、放課後デイサービスの利用料金が1割負担となります。

年齢条件には例外も

例外

原則として放課後等デイサービスは高校3年生までが対象ですが、高校を卒業したからといって障がいがなくなるわけではないため、その障がいの度合いや状況によっては満20歳まで利用することも可能です。
その場合の条件は放課後等デイサービスを受けなければその人またはご家族の福祉を損ねる恐れがあると認められる場合です。

法律が規定する放課後等デイサービスの内容

児童福祉法の改正によって導入された放課後等デイサービス制度では、サービス施設で提供されるサービスが一定の範囲内で定義されています。それによると、「自立支援」「創作活動、作業活動」「地域交流」「余暇」となっています。
いわゆる高齢者向けのデイサービスとの違いは若い人が対象となっているため、今後の人生に資するような訓練に重きを置いているところです。障がいを持つお子さんの居場所として考案された制度ですが、さらに発展的な活動をすることによって仕事のスキルや社会性を身に付けることを目標にしている施設が多く見られます。

規定する放課後等デイサービスの内容

もちろん、CLANも単なる居場所ではなく施設での活動を通じて「何か」を感じてもらえる活動、将来にプラスになる訓練を前提に取り組んでいます。